間ひとみプロフィール

1982年 愛知県新城市生まれ。現在38歳。おとめ座。O型。
2020年第一子出産。

趣味

海外旅行、クラッシックバレエ鑑賞、美しい図書館・美術館巡り、自然の中でのんびり過ごすこと、オペラ鑑賞(NYのメトロポリタンオペラのファン)

好きなもの・こと・場所

料理、餃子、コーヒー、北欧デザイン、野菜づくり、ビターチョコレート

興味のあること

・若者の力になること
・子供の教育に関すること
・介護・高齢者福祉に関すること
・障がい者福祉に関すること
・地域が元気になること
・パーマカルチャー、フードロス対策、気候変動

議員になる前の主な活動

2012年から2年間カナダに住みました。その際、日本ではなかなか体験することのなかったボランティア活動にどっぷり浸かり、ザ・サルベーションアーミーという大きな組織から町の小さな教会ベースのものまでいくつかの組織に所属し、多様な形で社会問題に向き合った日々。先進国にも必ず貧困が存在するということを間のあたりにしたのもこの時期でした。

活動内容は多岐に渡り、貧困で困っている人 への配食サービス、 一人暮らしの高齢者の訪問、 教会のフリーミールの調理、フードバンク、地域の見回り活動など。

資格を持っている訳でもない普通の外国人の私が最後は一人暮らしの高齢者の訪問までするようになったのは、「住んでいて、このまちを愛しているならそれでOK!」というようなオープンな姿勢でよそ者の私を皆さんが迎え入れてくれたからです。そのまちで生まれ育ったかどうかなんて関係ないんだと思えました。

この頃、私の考え方を大きく変えた言葉をもらいました。

Why not?

(なんでダメなの?やったらいいじゃん!)

「カナダ人じゃないから」「経験がないから」そんなことは関係ないんだよ。やりたいと思ったらなんでもチャレンジしてみるべきだし、君にはその資格がある。だから、恐れないで。

言葉を変えて、何人ものカナダ人が私の背中を押してくれ、私は自分が無意識にかけていた制限を外そうと決めました。

 

帰国して、コーチングやリーダーシップ研修によりさらに磨きをかけ、米国CTI認定資格CPCC(国際コーチ連盟ICF認定資格)を取得。また、故郷の新城市の若者議会のサポート役として参画することに。

若者議会では

教育ブランディング事業の担当として、若者の政治離れをなんとかするため、また子どもたちがまちづくりの担い手としての大切な一人なんだと自覚できる環境をつくるため、主権者教育のカリキュラム作成に取り組みました。

NPO法人セブン・ジェネレーションズでは

オンライン講座の広報担当として、7世代先の子孫の暮らしと社会を考えた学習と対話の場づくりを。