令和5年度の予算要望にかかる懇談会を酒井区長・入野教育長と行いました。

今年度から若者会議が始まり若者も含めた区民の声が区政に届く仕組みづくりは進んでいますが「さらに」というところ、そしてヤングケアラー支援体制の整備などを始め全195項目を要望しました。

※詳しい項目については後日お知らせいたします。

 

区長とはこうやって要望と対話を重ね、少しずつではありますが中野区も変わってきました。都心に近い利便性のみならず、本当に暮らしやすい、住んでて良かったと思えるまちづくりを政治を通して進めています。

 

中野区で「若者会議」が始まりました

私が議員になって一番最初に質問したこと。
それはこの中野区でも、未来への投資のために若者政策に力を入れるべく「若者議会」を設置すること。

 

あれから3年が経ち、ついに中野区の若者政策が動き出し、中野区 若者会議が発足しました。

議場を使うなどの議会形式ではありませんが、会議体として若者の声が区政に届く仕組みの第一歩です。
なんと、あのカタリバさんへの委託が決定!期待しかありません…!

参加者は18歳から39歳の若者で、20名ほど。

 

若者会議は若者ならではの視点を区政や地域に生かすとともに、若者と地域のつながりを構築していくためのプロジェクト。
まずは若者の声をしっかり拾っていただきたいです。そうしていくうちに若者とまちの関係性に変化をもたらし、結果として若者が中野に魅力を感じ、(主体的に)地域参加/地域参画したくなるまちを目指す。若者政策はそういったプロセスを大切にした戦略的なものでなくてはなりません。

今年度はワークショップや調査を通じて今後の若者会議のあり方を検討するそうなので、その中で出てくる意見にも注目したいと思っています。

 

意見表明の場として継続され20年目を迎えるハイティーン会議。
こちらも、カタリバさんに委託する形で今年度から進化。
若者会議のメンバーもサポート役としてかかわってくれるそうです。

参加者は区内在住・在学の中学生と高校生。

 

今年「子どもの権利に関する条例」を策定した中野区。
このまちで暮らす子どもや若者の権利を守るためには、当事者の声は不可欠です。
まず大切なのは、いまを生きる子どもたちや若者の声を聞くこと、そしてそれを区政に活かすことです。
 

子ども・若者の「困りごと」にも「やりたいこと」にも伴走していくような行政・地域の体制づくりは必ず未来につながります。
故郷での若者政策の経験をもとに、中野区にもしっかりと訴え続けなければ。
私にしかできない役割、続けていきます。

7月のみなプレ(南中野ふれあいプレーパーク)

5月から始まったみなプレも3回目の開催。
 

オミクロン株が猛威を振るう中、開催すべきか?
ギリギリまで迷うような状況でしたが、今回メンバーのみなさんが出した結論としては、子どもたちの居場所を開催する!ということでした。
 

というわけで今回は娘は自宅で待っててもらい、私のみスタッフとして現地へ。
 

 
とても暑い日が続いていることもあり、始まりもゆっくりなかんじ。
いつもカオスな木工コーナーも混みあうことなく適度な人数で遊ぶことができました。
 

 


 

次回は8/26(土)13時から16時。本五ふれあい公園(中野区本町5-28)
京王バス「中野車庫」下車0分です。
 

12時ころから設営をしています。お手伝いするよ~という方、是非早めにご参加ください。