\これまでの活動/


 

2012年から2年間カナダに住みました。その際、日本ではなかなか体験することのなかったボランティア活動にどっぷり浸かり、ザ・サルベーションアーミーという大きな組織から町の小さな教会ベースのものまでいくつかの組織に所属し、多様な形で社会問題に向き合った日々。先進国にも必ず貧困が存在するということを間のあたりにしたのもこの時期でした。

活動内容は多岐に渡り、貧困で困っている人 への配食サービス、 一人暮らしの高齢者の訪問、 教会のフリーミールの調理、フードバンク、地域の見回り活動など。

資格を持っている訳でもない普通の外国人の私が最後は一人暮らしの高齢者の訪問までするようになったのは、「住んでいて、このまちを愛しているならそれでOK!」というようなオープンな姿勢でよそ者の私を皆さんが迎え入れてくれたからです。そのまちで生まれ育ったかどうかなんて関係ないんだと思えました。

この頃、私の考え方を大きく変えた言葉をもらいました。


Why not?
(なんでダメなの?やったらいいじゃん!)

「カナダ人じゃないから」「経験がないから」そんなことは関係ないんだよ。やりたいと思ったらなんでもチャレンジしてみるべきだし、君にはその資格がある。だから、恐れないで。

 

言葉を変えて、何人ものカナダ人が私の背中を押してくれ、私は自分が無意識にかけていた制限を外そうと決めました。


帰国して、コーチングやリーダーシップ研修によりさらに磨きをかけ、米国CTI認定資格CPCC(国際コーチ連盟ICF認定資格)を取得。また、故郷の新城市の若者議会のサポート役として参画することに。

 



若者議会では

教育ブランディング事業の担当として、若者の政治離れをなんとかするため、また子どもたちがまちづくりの担い手としての大切な一人なんだと自覚できる環境をつくるため、主権者教育のカリキュラム作成に取り組んでいます。


NPO法人セブン・ジェネレーションズでは

オンライン講座の広報担当として、7世代先の子孫の暮らしと社会を考えた学習と対話の場をつくっています。

 



 



\SNS・動画/

 



インタビュー記事:「くみん議会」で対話を重ね、子どもたちに自信を持って渡せる未来をつくる
➡︎http://subarucoaching.com/

 


➡︎インタビュー動画はこちら(声が小さくってごめんなさい)



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Facebookページ始めました

 

 

 



\政策/


 


 

★★★3つの政策テーマ★★★

 


 

 


 

 


 

 

 

 

 

 

 

 




\ニュースレター/


 

 
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なぜ、くみん議会?


区民が本当に望んでいること。今すぐにでも変え
て欲しいこと。変えなければならないこと。 残念ながら、ほとんどの課題は「早急に」「確実に」解決するのが困難とも言えます。何故なら、議会が、中野区の多様性を代表した42人で構成されているから。その42人の多数決で決めるから。政党(会派)も絡むから。時に、いつまで経っても話が進まない事態にも陥ります。 時はあっという間に過ぎます。「今」必要な課題に対してスピード感を持って対応していかなければ、すぐに「時すでに遅し」となるのです。 課題解決のための小規模な新規事業などは、スピード感を持って進めるべき。しかも、当事者がその渦中にいれば、しっかりと必要な情報や声が届きテンポよく進めることも可能になります。

改めまして、区民の意見をカタチにできる制度、予算付きの「くみん議会」の設置を提案します! ヨーロッパを中心に活発に行われている若者議会、その他シルバー議会、女性議会、中学生議会、サラルーマン議会などにより様々な属性の声を区政に届け実現して行くための制度です。愛知県新城市では実例があり、通年で行われる若者議会(予算提案権1000万円)、年に一回開催の女性議会、中学生議会を実施しています。若者議会があることで、これまで行政が手をつけてこなかったり後回しにしてきた政策が実行されるようになりました。
例えば、中野区には16年続いているハイティーン会議があります。これまでで培って来たノウハウを活かしつつハイティーン会議を「若者議会」にグレードアップし「若者のアイデアで」中野の課題を解決するが可能です。

また、無作為抽出により区内からメンバーを募集し、多様性を持ったメンバーで構成される議会(区民議会)も作るべきです。通常の区議会と並行して区民の議会があることで、双方へのメリットがあります。区議会では吸い上げきれない区民の声を区民の力でカタチにするプロセスは、区政への理解を深めるきっかけでもあります。また区議会にとっても、様々な視点での意見を参考にできることでより良い区政づくりに活かすことができます。



 

 

 



\プロフィール/


1982年 愛知県新城市生まれ。現在36歳。パーソナルコーチ。


趣味

海外で住むように滞在すること
オペラ鑑賞(NYのメトロポリタンオペラのファン)
クラッシックバレエ鑑賞
美しい図書館巡り
自然の中でのんびり過ごすこと

 

好きなもの・こと

北欧デザイン
カラフルなもの
コーヒー
ビターチョコレート
自分の手作り餃子
土いじり

 

興味のあること

子供の教育に関すること
若者の力になること
地域が元気になること
パーマカルチャー

 



\イベント/


 


\ご支援をお願いします/


★ご寄付のお願い★

※ご寄付をいただく際は必ず
お名前と住所をご記入ください。

ゆうちょ銀行 10170–93278361
ゼロイチハチ支店 普)9327836
中野で未来をつくる会

 

★活動のお手伝い★

⚫︎ボランティアスタッフとしてお手伝いしてくださる方
⚫︎ご自宅等にポスターを貼らせてくださる方
⚫︎楽しく区政を盛り上げたい方♫



 





\Q&A/

 




SDGsとは、国連が採択した2030年までの持続可能な開発目標(Sustanable Development Goals)のことです。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

 

経済・社会・環境面においてどれかに偏るのではなく、そのバランスを意識して持続可能な(ずっと続くことのできる)社会にしていくことが大切です。SDGsは世界全体の目標とも言えますが、同時にローカルの地域ごとの目標にすることでより早く実現すると私は考えます。

参考:イマココラボ
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/


連絡先:nakanodemiratsuku@gmail.com